オールインワン化粧品の種類|オールインワン化粧品の特徴

オールインワン化粧品の種類

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洗顔した後のスキンケアが、これ1つでスキンケアが終わる手軽さからオールインワンタイプの化粧品は、注目を浴びています。

 

浸透率が高く、しっとりとした使用感のオールインワンゲルをはじめ、それ以外にもいくつもあります。

 

  • ジェル状で使い心地もさらっとしているジェルタイプ
  • さっぱりした使用感のローションタイプ
  • 馴染みやすく肌に優しいクリームタイプ
  • 油脂成分を多く含み加齢により皮脂が出にくくなり肌の弾力が無くなって来た方におすすめのミルクタイプ

 

それぞれ特徴が違い、違う役割を持っています。
使い心地も違うので自分の肌にあったタイプを選ぶ事が大切です。

 

ジェルタイプ

ジェルタイプはゲルと比べてテクスチャーが軽くべたつきを感じさせないこととローションタイプよりも肌表面に留まって潤いを与えてくれることから選ぶ方が多いです。

 

ジェルタイプのオールインワン化粧品ページ

 

ローションタイプ

ローションタイプは化粧水や美容液に使用感が近いことから馴染みもあり、べたつきがなく、ファンデのヨレや崩れにくいことからローションタイプを選ぶ方が多いです。
ですが、ゲルタイプやジェルタイプと比べると若干保湿効果が弱い部分もありますので、保湿が弱いと感じた場合には上からクリームを塗って対応する方もいるようです。

 

ローションタイプのオールインワン化粧品ページ

 

クリームタイプ

クリームタイプはやはり、肌への馴染みが良い点と塗ったあとの使用感がジェルタイプほど、ヌルヌルしないことからお気に入りという方が多いです。
保湿効果もあるので、バランスが良いという感想を持つ方もいます。

 

クリームタイプのオールインワン化粧品ページ

 

ミルクタイプ

ミルクタイプは油分を含んでいることから、肌表面の乾燥が目立つ50代の方から選ばれる傾向にあります。
塗ったあとに肌表面に膜ができて、乾燥から守ってくれるという印象から、好んで選ばれるようです。

 

ミルクタイプのオールインワン化粧品ページ

 

以上のようにそれぞれ、特徴は違い、強みとカバーできない部分もありますので、オールインワンとして選ぶ場合には自分の肌質に馴染みが良いタイプを選ぶことが大切です。


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