ハトムギエキスの特徴

ハトムギエキスが肌に与える影響について

ハトムギエキスには、肌荒れや乾燥肌のケア、透明感を保つのに嬉しいエキスといわれています。ハトムギは、漢方では「ヨクイニン」と呼ばれ、イボ、魚の目、ニキビなどの皮膚トラブルの治療薬として、古くから皮膚科でも使用されてきました。
ハトムギの成分はハッキリとは特定されていませんが、タンパク質やカルシウム、カリウム、鉄、ビタミンB1などが豊富に含まれています。

 

特にタンパク質には、グルタミン酸、ロイシン、チロシン、バリンなどのアミノ酸が含まれています。アミノ酸は健やかな肌に欠かせないタンパク質の元となる成分です。
肌本来の環境を保つことは、古い角質が取り除かれ、サイクルが促されることに繋がるため、透明感のある肌を保つためのスキンケア化粧品にも配合されることも多いですし、ハトムギエキスをメインとした化粧水などはプチプラ化粧品としても有名ですね。

 

そんな嬉しい影響を与えてくれるハトムギの働きは、実際に臨床試験などでも有用性が知られていて、肌荒れ対策の分野でも役立つと言われています。
ハトムギは、漢方やはと麦茶が有名ですが、入浴剤や化粧品として、身体の外側から取り入れるスキンケア成分としても有用なんですね。

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