化粧品に含まれている添加物の種類とデメリット

多くの化粧品に含まれている添加物の種類とデメリット

添加物の種類とデメリット

化粧品やスキンケア移管するコスメは女性にとって欠かすことができない必需品です。
毎日使用している人も多いでしょう。

 

しかし、多くの化粧品には多くの添加物が含まれています。

 

添加物の種類は約3,000種類以上

現在、添加物は約3,000種類以上もあると言われていますが、化粧品に使われている添加物の種類とデメリットについて解説します。
一般的に知られている添加物に対する肌や健康上への影響について懸念点があると言われてる添加物についてまとめてみました。

 

添加物1・防腐剤

まずは防腐剤です。
有名なもので、メチルパラベンやサリチル酸があります。

 

防腐剤は化粧品の品質を維持するのに欠かせない添加物です。例えば開封後、化粧水や美容液、クリームなどが雑菌などに影響を受けながら品質を保っているのはこの防腐剤による働きです。ただ、防腐剤の種類によっては肌や健康上の影響が懸念されている成分も存在しています。

 

個別包装や使い切りタイプの化粧水の場合には防腐剤無添加という商品もあります。これらの化粧品も保存については気を配る必要がありますし、記載されている使用期限を守ることが大前提です。

 

添加物2・石油系界面活性剤

次に、石油系界面活性剤です。
有名なもので、コカミドがあります。
石油系界面活性剤は最近のスキンケア化粧品業界では不使用の流れとなっています。界面活性剤は洗浄成分としてや水と油分のを混ぜ合わせるのに欠かせません。この成分によって美容液などは水分と油分などが分離せずに使えるわけです。

 

ただし、種類によっては肌や健康上の影響が懸念されているため、できるだけそれらに当てはまらない界面活性剤を使用するという流れになっているのが現状です。

 

添加物3・合成香料

 

次に、合成香料です。有名なもので、アニスアルデヒドがあります。

 

香料も原料が持つ特有の香りなどを緩和して使いやすくするための添加物です。植物でも香りが独特で感じ方に個人差があるものも少なくありませんので、これらの使用感を誰でも使いやすくする目的で使用されることが多いです。

 

ただ、合成香料の中には肌や健康上の影響が懸念される成分があるため、合成香料はできるだけ使わないという流れが主流となっています。

 

添加物4・紫外線吸収剤

 

次に、紫外線吸収剤です。
有名なもので、オキシベンゾンがあります。
この紫外線吸収剤は紫外線から肌を守るための基本となる成分です。紫外線を吸収して放出するという仕組みが基本で、これによって肌を紫外線から守り肌への侵入を防いでいます。さらに使用感が良いのも特徴なので、多くのUVケアアイテムに採用されています。

 

白浮きしない!といったキャッチコピーのUVクリームなどは紫外線吸収剤の恩恵を受けていることが多いです。

 

ただし、紫外線吸収剤は有機化合物であるため、人によっては刺激となる場合や化学的な変化を起こした場合の安全性などについて懸念されているため、UVケアアイテムでも紫外線吸収剤不使用というアイテムが増えてきました。

 

ただし、この紫外線吸収剤の代わりに用いられることが多い、紫外線散乱剤は紫外線を吸収せずに跳ね返す働きを持つこと、そして有機化合物では無いという点で肌への負担が少ないと言われています。わかりやすいのはノンケミカルのUVクリームですね。

 

こちらも紫外線吸収剤と比較すると肌への負担は少ないと言われていますが、それでも肌に無害であるというわけではなく、こちらも紫外線吸収剤と同様に添加物です。

 

その他、合成ポリマーや合成着色料、アルコールや鉱油油など、たくさんの添加物が存在しています。
これらも製品の品質・使用感を高めるために使われているものの、種類や人によっては負担となるケースがあると言われています。

 

添加物不使用の化粧品は少ないので付き合い方が大切

添加物は数が多すぎるので、全く添加物の成分が含まれていないものを選ぶことは難しいですし、現在の日本で販売されている化粧品・さらには食品にもほとんどが添加物が使用されています。

 

また、理解しておきたいのが、添加物イコール悪ということではない点です。というのも化粧品における添加物の役割は成分の劣化を防ぐ働き、使用感を高める、水分と油分の馴染みを良くするなど、必要不可欠な要素もあります。むしろまったく添加物を使用していないというのは植物オイルなど天然のものなど幅が狭くなります。

 

しかしこの天然由来のオイルなども酸化対策の添加物などが含まれていないものは、開封後容易に酸化してしまい、肌にとって良くないものになってしまうことになります。

 

ですので、まずは余計な添加物を使用していないもの、さらに自分の肌に合わないと考えられる添加物を使っていないものというように比較していくことが基本です。
また事前のパッチテストはしっかりと行うことで、不要な肌トラブルを防ぐことに繋がります。

 

肌のことを考えるとメイクアップは一番の負担ということを理解していながら、メイクをしなければいけない女性にとってはできるだけお肌にとって良い環境を保つことが大切ですよね。基礎化粧品のみでお手入れをするということではなく、肌を育てる観点による食生活や生活習慣が整っていなければ、スキンケアは追いついていきませんので、自分のお肌にとって良い環境を与えることを考えた基礎化粧品選びをおすすめします。

 

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